本当に面白かった!神レトロゲーム5選(スーパーファミコン/RPG部門)

本当に面白かった!神レトロゲーム5選(スーパーファミコン/RPG部門)

学校から帰ってきたら真っ先に起動して、

夕飯の時間も気付かないくらいに熱中して、、

寝ても覚めても続きが気になって、、、

子どもの頃の体験が神格化されることはゲームに限った話では無いと思いますが、
実際に僕が子どもの頃(1995年前後)、後にも先にも超えることは難しいのではないか?
というほどの神RPGゲーたちの、伝説の発売ラッシュがありました。

今回はやや趣向を変えて、そんな黄金世代の神ゲーから、
特に僕がハマったゲーム(独断と偏見あり)を紹介させて頂きたいと思います。

でも、レトロゲームだからプレイ環境が無い。。と思うことなかれ!

そこは神ゲーたち。リメイクについても当然紹介させていただきます!!

※1:※価格はこの記事公開時の主にAmazon、楽天や駿河屋、ヤフオクの取説、箱付きのものを参考にしています。
時期により価格が急変動する可能性がありますので、目安程度で参考にしてください。

1. クロノ・トリガー

2019年4月のファミ通アンケートで、

「平成のゲーム 最高の1本」で見事1位となった名実ともに最高のゲームです

(発売は1995年3月)

内容としては主人公が時空を超え、
各時代の仲間達と共に世界の終末的未来を回避するタイムトラベルファンタジーRPGとなっており、

スクウェアとエニックス(この時はまだ合併してなかった)のライバル社同士が手を組み、
当時では考えられないドリームチーム
(ドラゴンボールの鳥山明氏、ドラクエの堀井雄二氏、FFの坂口博信氏)が創造(つく)る!
という事で、発売が楽しみ過ぎて一日千秋の思いでしたw

トリケラトプス
400年の時を駆け抜け、ボロボロになったロボを復活させる…このシーンで初めて感動で泣く現象を覚えましたw

ゲーム自体の難易度、グラフィック、バランス、音楽、没入感どれをとっても否の打ち所は無かったのではないかと思います。
(当時の小学生には少し難しかったかもw

トリケラトプス
今では当たり前の強くてニューゲームもこの作品が初めて!

触ったことがある人はもう一度、ない人はあの神作を是非堪能して頂きたいです。

参考価格

SFC版1,770円
PS版2,400円
DS版5,167

おすすめとしてはDS版!
少々値段は高いのですがプレイ環境を整えるのが比較的簡単ですし、
DS版でしか遊べない追加コンテンツもあったりしますので。
個人的には全部集めてコレクター欲を満たしてほしいですw

また、PS版の追加EDのエンドロールは、(僕の調査では)サントラに収録されていないBGMが流れます!

こちらもまだ聞いたことのないファンは、ぜひ聞いておいてほしい1曲です!

トリケラトプス
カエルは男前、ロボは癒し系、魔王はシスコン!w

2. MOTHER2 ギーグの逆襲

前作MOTHERの発売から約5年後の1994年8月に発売された作品。
前作に続き糸井重里氏がゲームデザインとシナリオを手掛けています。

キャッチコピーは「大人も子供も、おねーさんも。」

トリケラトプス
スマブラで赤い帽子を被ったネスってキャラクターがいますよね?
実はこの作品の主人公なんです!w

あらすじとしては、ある日の夜、少年(ネス)が家族と暮らしてる家の裏山に隕石が落下します。
それから少しして隣人で同年代のポーキーが家にやってきて、
弟が隕石を見に行って帰ってこないとのことで、一緒に探しに行くことに。

無事隕石の落下付近でポーキーの弟を発見、
帰ろうとした時に隕石の中からブンブーンと名乗るカブトムシのような生き物が現れ、
10年後の未来からやってきたとのこと。

ブンブーンによるとギーグとゆう宇宙人の侵略のせいで未来が大変な状況になっており、
少年がその危機を救う存在なのだと伝え少年に世界の命運を託します。

帰路の途中、未来からやってきた刺客「スターマンのむすこ」をなんとか撃退し無事に家に帰り着くも
ポーキーの母親にブンブーンが叩き落されてしまいますw

トリケラトプス
ありがとう、ブンブーン

瀕死の状態ですがブンブーンは少年に今後進むべき道と成すべき使命を伝え静かに息を引き取ります。
翌朝少年は世界の未来の為に冒険の旅に出発します。

今でも根強い人気のマザーシリーズの2作品目なのですが、僕はマザーシリーズではこの作品が1番好きです!

細部までこだわりを感じるテキストや演出はそれだけでもプレイヤーを魅了しますし、
何より造り手側の努力、というか、愛すら感じますw

ネタバレになるので多くは語りませんが、全体を通してとても暖かくて優しくて切ない作品だなと思います。

そしてこの作品、
子供の頃にプレイするのと成人して大人になってプレイするのとでは感覚が全然違います!w

子供の頃は少年(ネス)になりきって本人目線で冒険を楽しめるのですが、
大人になってからやってみると何故か少年達の冒険を見守る親目線とゆうか、
親戚の人目線になりますwww

トリケラトプス
今ならパパが心配して電話を掛けてくる気持ちがよく解りますw

そんなわけでまだプレイしたことがない人はもちろん、
子供の頃にプレイした人も十分に楽しめる作品です。

参考価格

SFC版6,229円
GBA7,420円

おすすめとしては、こちらもプレイ環境を整えるのが簡単なGBA版。

そしてGBA版はMOTHERとMOTHER2がひとつのソフトに入っているので、かなりおすすめです!


3. スーパーマリオRPG

1996年3月発売。

任天堂とスクウェアのコラボレーションによるマリオシリーズ初のRPG作品。

マリオシリーズの世界観を活かしつつ、
アクション要素や独特なシナリオを融合させた異色のRPG作品となっています。

トリケラトプス
マリオシリーズの主要キャラクターであるクッパやピーチ姫の性格は、この作品でほぼ完成されたらしい
いつものようにクッパにさらわれたピーチ姫を助けに向かうマリオ。そしてクッパ城に乗り込みクッパを撃破。

ピーチ姫を助けようとしたその瞬間、クッパ城に大きな揺れが襲いかかる。

揺れの衝撃でマリオは自分の家まで吹き飛ばされてしまう。

マリオはピーチ姫を救出するため再度クッパ城に戻るが、
城の前まで戻ってきたマリオの目に飛び込んできたのは巨大な剣に貫かれたクッパ城。

カリバーと名乗るその巨大な剣は、
武器世界の王カジオーによるマリオワールド征服の野望を語りクッパ城に続く橋を落としてしまう。

為す術のないマリオは1度出直すことにし、キノピオと合流。

共にキノコ城に向かいキノコ大臣に事態の報告をする。
キノコ大臣はこれまでにない事態に危機感を強め、
マリオにピーチ姫救出を託すのだが。。。

マリオシリーズ常連のキャラはもちろん、
この作品オリジナルの個性豊かなキャラ達によるコミカルなやり取りや妙に耳に残る独特なBGM(特に森のキノコにご用心)も相まって、
とても記憶に残る良作となっています。

トリケラトプス
カイザードラゴンからオノフォースの流れで、人生の過酷さを学びましたw

フィールドパートと戦闘パートも独特で、
マリオ特有のアクション性を生かした当時では珍しかった3D風フィールド、
戦闘は敵に攻撃が当たるタイミングでボタンを押すとダメージが上がる仕様で、
こちらも当時では珍しい戦闘システムでした。

こちらなんと、

2023年の11月にSWITCHにてリメイク版が発売されます!

これをきっかけに人気に火がついて、
SFC版が入手困難になる…
ことは流石に考えづらいですが、
ファンの方は今のうちにSFC版を入手して新旧両方をコレクションするのもありなのではないかなと思いますw

参考価格

SFC版3,058円
Nintendo Switch版6,578円(新品定価)
トリケラトプス
SFCが4,000円安くなるクーポン付き!(当時)

4. ライブ・ア・ライブ

1994年9月発売。

スクウェアより発売された7人の主人公が7つの設定された舞台の中でそれぞれの目的達成を目指すオムニバス形式のRPG。

最終編にて全ての主人公が一堂に会し行動を共にするのは胸熱です。

小学館との共同企画となっており、
小林よしのり氏(おぼっちゃまくん作者)や田村由美氏(7SEEDS作者)、青山剛昌氏(名探偵コナン作者)など
当時小学館の漫画雑誌にて連載を持っていた7名の漫画家が、
各7シナリオのメインキャラクターをデザインしています。

音楽は当時カプコンから転籍してきたばかりの下村陽子氏。

開発のきっかけは小林よしのり氏がコロコロの誌上の企画で原始時代風のイラスト
(後の原始編のイメージイラスト)を発表して、
そのイラストのゲーム作ってーと発信したのが発端らしいですw

オムニバス形式のRPGなので短編小説をプレイしてる感じなのですが、
シナリオによっては全くゲーム性が違ったりするので、飽きずにずっと面白いんですw

青鬼みたいに逃げ回りながら進めていく話や、王道胸熱なシナリオもあったり。

そして音楽がめちゃ良いんです!

各シナリオでボスと戦う時は共通して「MEGAROMANIA」が流れるんですが、
シナリオの話も相まってめっちゃ上がりますwww

トリケラトプス
「MEGALOMANIA」はこの名台詞の場面でも同時に流れ始めますw 
UNDERTALE作者のトビー・フォックス氏が作曲した「MEGALOVANIA」のインスパイア基です(豆)

プレイしたことがない人は是非あの興奮を味わって頂きたいです。

こちらの作品、結構最近にリメイクが出てるのでプレイはし易いかと思います。

参考価格

SFC版9,400円
Nintendo Switch版3,040円

※プレステ4・5でもリメイクが出てるのですがダウンロード販売のみのようなのでここでは割愛させて頂きます。

おすすめはもちろんSWITCH版!
映像がHD-2Dになってとても綺麗になってますし調整も入って難易度も優しくなってます。

トリケラトプス
ローキックが最強技だった彼が覚醒w

でも出来れば映像の感動を味わってほしい
(僕はリメイクが決まってデモムービーを初めて見たとき普通に涙がこぼれましたw)ので、
環境がある人は是非SFC版からプレイすることを推奨させてくださいw


5. らんま1/2朱猫団的秘宝

最後は少しだけマイナーな所を。

1993年10月発売。
らんま1/2シリーズ初のRPG作品。
アクション要素はなくコマンド選択型の元祖RPG仕様となっています。

今作は乱馬の変身体質を治すため朱猫団の秘宝を求めて旅に出る…という話の流れになっており、
主人公の早乙女乱馬はもちろん特定の主要キャラクターは原作に基づいて、水・お湯を被ると変身することが出来ます。

格闘ゲームで有名ならんまシリーズですが、
実は1作品だけRPGで出てるんです!

これがRPGとしてもかなり面白くて、
凄く原作に忠実で制作側のらんま愛を感じる仕上がりになっています。

序盤では大した技は使えないのですが、
レベルが上がるにつれ飛龍昇天破や獅子咆哮弾など原作でおなじみの技なんかもちゃんと覚えていきます。

覚えて技として使えるようになった時は、当時本当に嬉しくて、
修得時の原作回を読み直した覚えがありますw

トリケラトプス
シャンプーが可愛すぎる

参考価格

SFC版11,000円

完成度の高さも相まって、徐々に値上がりしプチレア化しています。

これからもまだまだ上がる可能性はあるので、らんまファンの方は今のうちに入手してみてはいかがでしょうか!


6. まとめ

いかがだったでしょうか? 

ここまで読んでくださった方は薄々気付いているとは思いますが、
今回は敢えて国民的2大RPGはノミネートから外させてもらいました。

理由??
それはその2シリーズだけで5選埋まってしまうからですw

また別の機会に2シリーズを紹介する記事が書けたらと思っていますので、
あまり期待値を上げずにお待ちいただけると幸いですw


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